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ドリンクの作り方
宴会・パーティーで頼まれるドリンクの作り方と、伺うことのまとめです。割合は目安なので、お客様のお好みを聞いてもかまいません。
はじめに
- バーカウンターでドリンクを作るときは、上座に背を向けないように、やや斜めに向くなど工夫して座ります。
- バーカウンターに希望のドリンクがないときは、注文は必ずドリンク係を通します。
- 作り方がわからないときは周りのメンバーに聞きます。配膳のお姉さんには聞きません。
グラス
- 自分(レセプタント)用はレディースグラス(小さい方)を使います。大きい方のグラスは使いません。
- グラスが大小2種類あるホテルがあります(例:有馬グランドホテル)。
焼酎
| 水割り | 氷を入れ、焼酎 3:水 7(氷は3つくらい) |
| お湯割り | お湯 7:焼酎 3。お湯を先に入れる。取っ手つきホルダーがあれば忘れずに |
| ロック | ロックグラスに氷を入れ、焼酎をグラスの半分くらいまで。ロックグラスがなければ通常のグラスで |
梅干し・レモン
- 入れるかどうかを伺います。
- 梅干し:1杯目は少し潰す。2杯目は「もう一つ入れる/取り替える/潰す」を聞く(マゼラーで潰す)。
- レモン:1杯目は絞って入れる。2杯目は「もう一つ入れる/取り替える」を聞いて絞って入れる。
焼酎の種類
- 芋・麦・米・そば・しそ・黒糖など。一般的には芋・麦が出ています。
- 何種類かある場合は、2杯目を作るときに間違えないように。
ウイスキー・ブランデー
違うお酒ですが、作り方は同じです。
| シングル | グラスに氷を入れ、指1本分 |
| ダブル | グラスに氷を入れ、指2本分 |
日本酒
- 基本は熱燗で出てきます。お膳の上のお猪口に注ぎます。
- 「ひや酒」「ぬる燗」など、常温の日本酒を頼まれることがあります。
- 冷酒は甘口と辛口があるのでお好みを伺い、冷酒グラスを用意します。冷酒のメニューがあればそこから選んでいただきます。
ワイン
- 赤・白・ロゼなど数種類あるときは伺います。
- バーカウンターでワイングラスに入れて持って行きます。
- 一人のお客様が占領しないよう、ボトルはバーカウンターに置いておきます(上座の方は別)。
その他
- 梅酒・チューハイ
- ソフトドリンク(ウーロン茶・オレンジ・コーラなど)
飲み放題プランのとき
- 飲み放題プランのときは、できるだけビールを注ぎきってください。
- お客様に頼まれない限り、むやみに抜栓しないこと。
- 例:有馬グランドホテルの飲み放題プランは、ビール・熱燗・ウィスキー・麦焼酎・ソフトドリンクが2時間飲み放題です。
ホテルによって用意されているグラス・ドリンクは違います。当日のミーティングとドリンク係の指示を優先してください。
一般スタッフ向けマニュアル 第6試作 / 完全ローカル / 外部通信 0